Jul 31, 2011

マンション事業は、簡単に見えちゃうけど

前のマンション事業を行う個人のおばさんの話を見ました。自分の中古品を買って夫と一緒にリフォームし、借用人に貸すということでした。共用スペースの清掃や退去後のお手入れなど、何でも一人でこなしてしまうので、外部委託せずに、そのまま利益が上がるんだそうです。なんだか見ていると楽ですがマンション経営は楽ではないんですね。
今すぐ中古ワンルームマンションで不動産投資よりも関心を持っているものがある。それが不動産投資信託です。不動産投資信託は、証券取引所で売買されるので、流動性が非常に高い。いつでも交換することができるという意味で、株式投資に近い形態である。しかし、その事業内容は、ほとんどの不動産賃貸業なのだ。
 第93回全国高校野球選手権佐賀大会は17日、県立森林公園野球場(みどりの森県営球場)で3回戦2試合があり、最後の2校が8強入りを果たした。厳木は10−0で早稲田佐賀を、佐賀工は8−1で佐賀農を、ともに七回コールドで降した。準々決勝の組み合わせは、唐津商−佐賀西▽佐賀北−三養基▽佐賀学園−鹿島実▽厳木−佐賀工。18、19日は予備日のため試合がなく、20日から再開される。【春田周平】
 ◇早稲田、打線続かず
 ▽3回戦(県立)
厳木
  1010404=10
  0000000=0
早稲田佐賀
 (七回コールド)
 (厳)川杉−田中
 (早)中原、黒岩−加茂
▽三塁打 田中、貝川(厳)
 厳木が長打2本を含む9安打で早稲田佐賀に快勝した。厳木は一回、橋本選手の連続盗塁など足を使った攻撃が敵失を呼び先制。五、七回には満塁の走者を三塁打で一掃するなど4点ずつを挙げ試合を決めた。早稲田佐賀は一回から三回まで走者を三塁まで進めたが、あと一本が出ず、流れをつかめなかった。
 ◇佐賀農、敵失で一矢
 ▽3回戦(県立)
佐賀工
  1050020=8
  0000010=1
佐賀農
 (七回コールド)
 (工)平川、香田、白武−重松
 (農)溝口、北村、古川−大串、樋口
▽三塁打 平川(工)
▽二塁打 平野(工)、井上(農)
 佐賀工が毎回14安打の猛攻で佐賀農を降した。佐賀工は三回、二、三塁打を含む6安打を集中し、打者10人で一挙5点を奪った。守りでは先発・平川投手が一回に3者連続三振を奪うなど好投を見せた。佐賀農は六回、左越え二塁打の井上選手が敵失で還り、一矢報いた。
………………………………………………………………………………………………………
 ■一球無二
 ◇友人と真剣勝負−−溝口涼亮投手=佐賀農3年
 「絶対に打たせんばい」。14日の塩田工戦に勝利し、佐賀工との対戦が決まった夜、同校の白武泰士選手に電話で、そう話した。二人は白石中野球部の同期生。友人同士だが、試合では真剣勝負だ。「お互い頑張ろう」と電話を切った。
 一回、佐賀工の攻撃。1死三塁で白武選手との初対戦が巡ってきた。投じた変化球をスクイズされ先制を許してしまった。「少し意識したが、全力で投げた」。その後は、外野飛球2、犠打1に抑えた。
 しかし三回に連打を浴び、試合の流れを失う。「疲れていたのか、制球が定まらなかった」と悔やむ。スタンドで見守った両親は「白武君との対戦が楽しみだったのだろう。昨晩はよく眠れなかったみたい」と話す。
 試合が終了し整列する時、白武選手のおしりをポンとたたきながら言った。甲子園に行けるように「がんばれよ」。【春田周平】

7月18日朝刊

【関連記事】
夏の高校野球:最後まで涙見せず 専大北上の中村
第93回全国高校野球:群馬大会 シード校コールド勝ち 健大高崎は接戦制す /群馬
第93回全国高校野球:埼玉大会 浦学コールド勝ち シードの大宮西、涙のむ /埼玉
第93回全国高校野球:長野大会 松商学園、逆転サヨナラ 16強出そろう /長野
第93回全国高校野球:新潟大会 新潟明訓が圧勝 村上桜ケ丘、シード破る /新潟


 伊万里市山代町の佐賀大海洋エネルギー研究センターで16日、オープンラボ(見学会)があった=写真。
 表層の温かい海水と深海の冷たい海水の温度産を利用する海洋温度差発電は同大が国際的に研究をリード。30キロワット(家庭10軒分の電力)の発電能力を持つプラントや、その仕組みを教育用に再現した実験装置を教員や学生が丁寧に説明した。
 原子力に代わる電力源として自然エネルギーへの関心が高まっており「実用化へもっと力を入れてほしい」と話す見学者も。波のエネルギーを動力に変えたり、1日に10トンの真水を作る海水淡水化の研究なども紹介された。【上入来尚】

7月18日朝刊

【関連記事】
ティムテック:唐津に工場進出 /佐賀
玄海原発:再稼働問題 1号機の老朽化巡り緊急シンポ−−唐津、佐賀で /佐賀
唐津の小5男児ひき逃げ:接見交通権「侵害」 国と弁護士、最高裁に上告 /佐賀
プロ野球:ホークスの王球団会長、9月に佐賀で講演会 /佐賀
九州電力:原発やらせメール 県や玄海町、厳しい言葉 副社長、県内で謝罪 /佐賀


 この欄の似顔絵の印象から、私を「温厚」と思っておられる方が多い。その通りだが、取材相手が「上から目線」だったり、信頼を裏切る行為をしたのに、事の重大性を認識できない人たちがいると、たちまち切れてしまう。松本龍・前復興担当相の宮城、岩手両県知事への放言と九州電力の「やらせメール」問題は最たる例。松本氏は国民の代表である国会議員、公人だ。九電は極めて公共性の高い企業。世間の常識から大きくずれた言動が非難された。
 めでたい記者会見があれば、謝罪会見などさまざま。中には税金を投入した公的事業で横領などの事件が起きたり、公務員が刑事事件で現行犯逮捕されているのに、記者が詳細を尋ねると「言えない」「分からない」と突っぱねられることもあった。上司の保身や組織防衛の体質が見える。問題発覚後の九電社長の会見もそうだった。
 記者は記事に必要と思い、知りたいことを尋ねる。会見に限らず「それ意味あるの?」「これ書いたら出入り禁止だ(どこかで聞いた)」と、声高で取材に応じる議員や官公庁、企業のトップらに出くわすことがある。この人たちは記者に話すのではなく、記者の後ろには市民、国民、つまりは納税者、消費者がいて、その人たちに向かって話をしなければならないことに気付いていない。記者も市民。税金も電気料金も払っている。
 松本氏の放言は東北の県民や被災者に向かって言っていることと同じだった。やらせメールで情報操作をした九電は電力料金を払っている住民、つまりは客を欺いた。権力を持った一国の大臣、九州の巨大な独占企業である九電だからこそ高い倫理観が求められる。競争の激しい世間の荒波にもまれ、世の中の空気を読み取れていれば、松本氏も九電もこんなことには……。どんな組織にも常識人はいて、非常識な行為は外に漏れる。<下関・三嶋祐一郎>
〔下関版〕

7月18日朝刊

【関連記事】
元郵便局主任逮捕:貯金1000万円着服容疑 稲沢署
台湾:李登輝元総統を横領で起訴…最高検
全面可視化事件:被告を追起訴 勾留中の調べも録音・録画
保育料着服:大阪の福祉会前理事長270万横領容疑逮捕
着服:保育料270万円を 容疑で福祉法人前理事長逮捕−−大阪府警


Posted at 22:18 in Site | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.